休館日のお知らせ

8月12日(金)~15日(月)は休館日になります。

体験コースのお申込み、お問い合わせは

8月16日(火)以降にお願いします。

 

8月は、29日(月)~31日(水)も休館日となりますので

予めご了承ください。

休館日のお知らせ

本日4月29日(金)~5月5日(木)まで休館日になります。

体験コースのお申込みその他お問い合わせは

5月6日(金)以降のお願いします。

 

ちなみに今日は、少し長いお休みのため、館内清掃に来ています。

本日よりスタート

桂トレーニングプラザは

おかげさまで

7周年を迎えました。

さらに楽しく、効果的なトレーニングを目指してまいりますので

今後ともよろしくお願いいたします。

人にはなぜ骨があるのか

単純な疑問ですが、なぜ

人には骨があるのでしょうか。

解剖学の本によれば・・・、

「生命活動の必須物質であるカルシウムの安定供給」

のためだそうです。

(もちろん、内臓の保護と体重支持は言うまでもありませんが)

もともと、生物(細胞)は海で生まれました。

海水には、豊富なカルシウムがあるため、

これを、生命活動の必須物質として使ってきました。

その後、多細胞生物に進化すると、海水中から得た

カルシウムを体内に貯蔵する必要が生じ

骨を持つ生物が出現してきたようです。

その後、生物が陸上に上がると、重力に対抗できる

支持装置が必要になり、カルシウムの硬い性質を利用した

「骨格」というものが形成されました。

話はそれましたが、

骨は、カルシウムの安定供給のために

必要なものだということです。

骨は必要に応じて、カルシウムの

「放出」と「貯蔵」を行っています。

この「放出」と「貯蔵」のバランスが

大事です。

いわゆる、「骨吸収」と「骨形成」です。

このバランスが崩れると、

カルシウムの減少による

骨粗鬆症などが起こります。

実験によれば加圧トレーニングは、

骨形成の数値が増加し、

骨吸収の数値が抑制されたそうです。

加圧トレーニングは、筋肉だけでなく

骨の形成にも大いに活用できます。

(参考文献:松村讓兒著「イラスト解剖学」)

たんぱく質について

たんぱく質はアミノ酸からできています。

アミノ酸には

体内で作ることにできない

必須アミノ酸と

体内で作ることのできる

非必須アミノ酸

があります。

たんぱく質を合成するためには

必要なアミノ酸を

すべて

手に入れなければなりません。

必須アミノ酸が

完全に供給できる(アミノ酸スコア100)のは

卵、牛乳、肉、魚

などの動物性たんぱく質です。

穀物類は

どれかのアミノ酸少なく(アミノ酸スコアが低い)

不完全なたんぱく食品です。

ただ、

完全なたんぱく食品、

いわゆる動物性からだけ

摂取するとなると

コレステロールや飽和脂肪酸が多くなり

動脈硬化などの生活習慣病が心配になります。

普段よく食べる

お米は

リジンというアミノ酸が

不足しています。

また、大豆たんぱくは

メチオニンが不足しています。

しかし、お米には

大豆たんぱくで不足している

メチオニンが、

大豆たんぱくには

お米には不足している

リジンが

それぞれ多く含まれています。

なので・・・

ご飯に納豆

ご飯に味噌汁は

足りないアミノ酸を

補ってくれる

理にかなった献立なのです。

健康のためには

動物性、植物性

それぞれから

バランス良くとりましょう。